ロイヤルコペンハーゲンのプレート、カレー皿にぴったりのタイプをおすすめします

炊き立てのふっくらとした白いご飯にとろけるようなおいしいカレーをかけて食べるカレーライスは、春夏秋冬、老若男女、いつでもだれにでも好かれる料理ですね。インドから伝わったものなのに、いつの間にか日本に定着した不思議な料理だと言っても過言ではないでしょう。そんなカレーをよりおいしく食べるには、料理を盛るプレートの選択も大切です。ゴージャス感が漂うロイヤルコペンハーゲンのプレートの中から、カレー皿にぴったりなおすすめプレートをご紹介します。

ロイヤルコペンハーゲンには「カレー皿」はあるの?

「ロイヤルコペンハーゲンのプレートでカレーを食べたいけど、ロイヤルコペンハーゲンにはカレー皿ってあるの?」そんな疑問を抱いたことはありませんか。

実はロイヤルコペンハーゲンには「カレー皿」と銘打ったものはないのですが、カレーを食べるのにぴったりなサイズと形をしたプレートが何種類かあります。

「ディーププレート」「深皿」「スープ皿」と呼ばれているプレートの中で、大き目なサイズのものがカレー皿としてぴったりなタイプです。

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カレー皿にぴったりなロイヤルコペンハーゲンのプレートとは

出典:Royal Copenhagen

ロイヤルコペンハーゲンのカレー皿としておすすめのプレートは、プレートの中では深さが最もあるタイプです。そのため、カレーのルーがこぼれにくく食べやすいという利便性を備えています。

ディーププレートはサイズが直径22cm-30cmで、深さが4-6cmあります。形状はその多くが円形ですが、中には楕円形のものもあります。

カレー皿に適したプレートは、現行品でも種類が少ないので、ヴィンテージ品も含めて探していくのがおすすめです。

アンティーク・ヴィンテージ店ヴィンテージも含めてカレー皿に使えるプレートを見てみよう

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カレーを食べながらデザインも味わうロイヤルコペンハーゲンのプレート

ディーププレートの絵柄には、ロイヤルコペンハーゲン独特の白地に青の絵柄を描いたもののが多いのですが、それ以外にも、オレンジ色やうす緑などの中間色を使ったものがあります。

いずれの絵柄でも、カレーを食べるごとに料理の下から美しい絵柄がだんだん姿を現すようになります。カレーを食べるときには、その絵柄のデザインを味わうのも一つの楽しみ方だと言えるでしょう。

ロイヤルコペンハーゲンのディーププレートには、その他、白一色、また黒一色というデザインのものもあります。シンプルなお皿でカレーを楽しみたい人におすすめのカレー皿です。


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カレー皿としてぴったりなロイヤルコペンハーゲンのプレート紹介

ブルーフルーテッド プレイン ディーププレート

出典:Royal Copenhagen

ブルーフルーテッド プレイン ディーププレートは、ロイヤルコペンハーゲンの代表的な白地に青の絵柄の入った直径25cm、高さ4cmの深皿です。

「フル―テッド」は縁の部分に入った縦じまのことです。カレー皿としてゆったりとした空間がうれしいデザインになっています。

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ブルーエレメンツ ディーププレート

出典:Royal Copenhagen

ブルーエレメンツ ディーププレートは、直径28cm、高さ6㎝の大型の深皿です。大もりのカレー料理を食べるときにおすすめのタイプと言えるでしょう。

もしくは、この大きさを活かして、ディーププレートを複数用意し、何種類かのカレー料理を入れるのはどうでしょう。テーブルの中央にセンターピースのカレー皿として置けば、複数のカレーをみんなでシェアしながら味わうことができます。

シンプルでかわいらしい花柄が縁の部分に施されているので、テーブルをセットした時から華やかさが演出されるのがうれしい一品です。

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ブルーフルーテッド メガ  ディーププレート

出典:Royal Copenhagen

ブルーフルーテッド メガ ディーププレートは、深さを6㎝まで増やしたブルーフルーテッド系の深皿です。直径は24cmと大きめですから、カレー皿としてぴったりです。

他のプレートと比べると絵柄が大柄なため、ゆったりとした雰囲気が表現されています。プレートの縁を良く見ると波状の絵柄があります。このデザインは、ロイヤルコペンハーゲンの三本波のロゴに合わせたものです。細やかな配慮が心憎いデザインです。

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ブルーパルメッテ オーバルディッシュ

ブルーパルメッテ オーバルディッシュは、ロイヤルコペンハーゲンの楕円形のプレート「オーバルプレート」の中でもカレー皿として使える数少ないタイプの一つです。

長径26.8cm、短径16cmの大型なプレートでゴージャス感が漂います。さらに深さがあるので、カレーのルーもこぼれない利便さがカレー皿にぴったりです。

モチーフに使われているパルメッテとは「シュロの葉」という意味で、ロイヤルコペンハーゲンの代表的デザイン「ブルーフルーテッド」を変化させ2004年に誕生しました。

このディーププレートにもロイヤルコペンハーゲンのロゴである三本波につながる絵柄が描かれています。

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 ブルーフルーテド-ハーフレースボーダー スープ皿

何やら難しい長い名前の付いたプレートですが、白地に青の模様が入ったロイヤルコペンハーゲンの代表的なデザインをあしらった縦じま入りのタイプです。

さらに、レース編みの鎖のような形の模様で縁取りをしているのが特徴です。

直径25cmの深皿なのでカレー皿としてもぴったりなタイプだと言えるでしょう。

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 サクソンフラワー スープ皿

白地に青の絵柄が多いロイヤルコペンハーゲンのプレートの中でも異色なサクソンフラワーをモチーフにした深皿です。

カレーを食べながら底に描かれたカラフルな花の模様を味わうのにぴったりのプレートだと言えます。

直径22cmの小さ目の深皿ですが、ロイヤルコペンハーゲンのプレートにはあまり見かけないデザインが採用されています。それもそのはず、このタイプは、ロイヤルコペンハーゲンではもう生産されていない廃盤品であり希少品なのです。購入には、ヴィンテージ品として探す必要があります。

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ホワイトフルーテッド ディーププレート

出典:Royal Copenhagen

「カレーにはやっぱりシンプルな白のプレートを」という方におすすめなのが直径24cm、高さ6cmのホワイトフルーテッド ディーププレートです。

ただ、絵柄がないぶん、カレー皿として少しシンプル過ぎると思われるなら、このプレートの下に直径27cmのホワイトフル―テッドプレートを置いてみるのはどうでしょう。

2つのプレートの間に空間ができ、そこから優雅な趣が生まれます。

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ブラックフルーテッド ディーププレート

出典:Royal Copenhagen

カレー料理はライスの白い色とカレーの色が黒いプレートとも良くマッチします。そんな雰囲気が好きな方のカレー皿には、ブラックフル―テッドディーププレートがおすすめです。

このディーププレートは、ホワイトフル―テッドディーププレートに釉薬を塗って黒に仕上げたものです。

ホワイトプレートの持つ輝きが抑えられ、クールで素朴な雰囲気の漂う深皿に変身しました。抑えられた鈍い黒の色がカレーにぴったりあう深皿です。

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ロイヤルコペンハーゲンの代表的なデザインである白地に青の絵柄模様の入ったプレートや中間色の花の絵が描かれたプレート、そしてシンプルな白や黒一色のプレートなど、カレー皿としてぴったりなタイプを紹介しました。あなたの求めるカレーの演出にマッチしたプレートを選んでみてください。

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